プラセンタの種類
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プラセンタの種類には大まかに分けると2種類に分けられます。
ひとつ目のプラセンタの種類は動物性です。
動物性のものには、豚・馬・羊などの胎盤が主に使われています。
以前は人の胎盤も使われていましたが、供給が需要に追いつかなくなったこと、そしてエイズ感染の危険性から今では特定の医薬品にしか人の胎盤は使われていません。
2つ目のプラセンタの種類は、植物性です。
植物に胎盤はないだろうと思われることでしょう。
実際植物に胎盤は存在しませんが、植物の種子が成長する時に栄養を補給する胎座という器官があり、胎盤とほぼ同じ働きをしています。
植物性のものは、動物性のものと違って感染症の心配がないという特徴があります。
植物性のものの原材料には、大豆やライ麦が使われています。
