植物プラセンタとは
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本来プラセンタの意味は、胎盤ということになります。
胎盤は、母親と胎児を結ぶ大事を大切な器官です。
小さな生命をへその緒だけで繋ぎ、その生命を胎盤の栄養で大きく育てていくためのものです。
では、動物とは違う植物には胎盤はあるのでしょうか。
実のところ、植物には胎盤はありません。
では、なぜ植物プラセンタが存在をするのでしょうか。
通常の植物プラセンタといわれる多くはライ麦や大豆が主成分となっています。
ライ麦や大豆というだけで、何となく身体には良さそうな感じはしますよね。
でも、実際には胎盤がないのにプラセンタって、何なのだろう?
身体にはいいけど、胎盤のない植物で効くの?
と、疑問に感じることでしょう。
しかし、植物には、胎盤はなくてもその代わりの役目を果たす胎座というものがあります。
この胎座は、胚珠が子房についている小さな部分で、養分が集中しているところです。
植物の実が大きくなるのに重要な役割を果たしているもので、この胎座は実の成長必要なものなのです。
考え方としては、動物の胎盤と同じなのかもしれませんね。
特に、ライ麦が主成分の植物プラセンタは、アミノ酸が動物性よりも5倍以上もあるのだそうです。
また、この植物プラセンタには動物性には含まれない成分があり、コラーゲンなどと摂取するとそれ以上の効果が期待できるのだそうです。
しかし、植物の主要器官である胎座と、本来の動物由来のプラセンタと同じ効果が期待できるかは、今のところ未知数のようです。
